『コラボヘルス』で
         「健康経営」の実現を !!

企業・健保・労組・行政・医師など、様々な「ステークホルダーが一体」となった『マルチ・コラボヘルス』により、「社員及び家族(国民)の健康維持・増進」を推進する「新たな仕組み」を検討・追及し、「健康経営」を実現してまいります。

トピックス

第4回 健康と経営を考える会 シンポジウム開催

健康と経営を考える会について

「健康と経営を考える会」とは、

予防医療や産業保健に携わる発起人が、これからの産業保健や保健事業について、既存の枠を超えて、もっと前進させる方法はないかと検討した結果、平成25年5月に会を設立しました。

会の理念に賛同を得た健康保険組合と企業などが加盟した団体として運営し、「企業の生産性や収支に多大な影響を及ぼす、『社員の健康を維持・増進』する為に、会社と健保組合が一体となって、如何に効果的、かつ効率良くその仕組みを構築し、推進していくか」について、検討、議論を重ねています。

従業員・家族の健康を維持・増進

設立趣意

  • 会社と健康保険組合が一体となり「社員及び家族の健康作り」について「推進する仕組み」を、検討し、追及していく。
  • 会社と健康保険組合が、同じテーブルについて課題を検討すると同時に「医師や行政などの専門家を交えた人的交流」を図ると共にそれぞれの視点における検討課題や、解決策について検討を深めていく。
  • 「会の活動で得られた情報、研究成果」についてシンポジウム開催等を通じ、会員以外にも広く発信し、会の情報受発信力を高める。
  • 「社員、家族の健康を維持増進する為の共通課題」(重症化予防等)に対しては、「モデル事業を推進」すると共に「成功事例の共有」を図る。

活動

年間4回ほど研究会を開催しています。 主なテーマは以下の通りです。

  • 健康診断分析と保健事業
  • データヘルス計画
  • コラボへルス
  • 医療コスト抑制の
    ための予防型医療

運営ガイドライン

健康と経営を考える会では、「運営ガイドライン」を策定し、規定に基づいた運営を行っております。

運営ガイドライン[健康と経営を考える会]