第4回「健康と経営を考える会」シンポジウム開催しました

お知らせ 2017年05月26日 配信

2017年5月25日、神保町の一ツ橋ホールにて、第4回シンポジウムを開催しました。

毎年、各業界のトップが一堂に集まることで注目されるこのシンポジウム。
今回のテーマは『「人」を最大の「資産」とする「健康経営の実現」に向け!』。
厚生労働省大臣官房審議官(医療介護連携担当)濵谷浩樹氏、経済産業省商務情報政策局長 安藤久佳氏、公益社団法人日本医師会副会長 今村聡氏という各団体のトップに立つ皆様からご挨拶をいただきました。

第4回健康経営を考える会シンポジウム 会場の様子

 

第一部ではサントリーホールディングス株式会社代表取締役社長 新浪剛史氏と、当会コーディネーターの株式会社ミナケア代表取締役 山本雄士先生が『「健康経営」を「経営」から、本気で語ろう!!』をテーマに対談しました。

第4回健康経営を考える会シンポジウム 

 

第二部では『「健康経営」「次期データヘルス」をどう捉え、どう考え、どう進めていくのか!』と題して、厚生労働省データヘルス・医療費適正化対策推進室長 高木有生氏と経済産業省ヘルスケア産業課長 江崎禎英氏 2名のショートプレゼンテーションの後、サントリーホールディングス株式会社 新浪氏と日本医師会 今村氏も交え、ミナケア山本先生がモデレーターとして5名にてパネルディスカッションを行いました。

第4回健康経営を考える会シンポジウム

 

第三部では『先進事例の「健康経営」から何を学ぶか!』をテーマとして、当会会員団体の株式会社丸井グループ健康推進部長 小島玲子氏、同じく会員団体の日本航空株式会社副社長・CWO 藤田直志氏、松本市長 菅谷昭氏、当会コーディネーターの すかいらーくグループ健康保険組合常務理事 酒匂堅次氏の4名より事例報告をいただき、その後、当会コーディネーターの医療法人社団同友会理事長 髙谷典秀先生がモデレーターとして5名にてパネルディスカッションを行いました。

第4回健康経営を考える会シンポジウム

 

健康経営に関心を持つ企業や健保関係者など、約800名もの多くの方々にご来場いただき、盛況のうちに閉会となりました。